【完全解説】結婚相談所でのお見合いの流れ|私が実践した失敗しない事前準備4選

サムネイル 婚活の始め方ガイド
  • お見合いで何を話せばいいんだろう
  • 沈黙になったらどうしよう

結婚相談所に入会したものの、初めてのお見合いが近づくにつれてこのような不安が膨らんでいませんか?

初めてのことに緊張するのは当然のこと。
特にお見合いは「1時間で相手を見極めなければ」というプレッシャーが重なるため、緊張はより一層大きく感じがちです。

しかし、お見合いへの不安は「流れをイメージできていない」ために発生することが多いです。

この記事では、結婚相談所に入会後5ヶ月で入籍した私が、お見合いが決まるまで・当日の流れ・終わった後の3段階に分けて解説します。

さらに、私が実際に取り組んでよかった「失敗しない事前準備4選」のほか、NGな質問・盛り上げるコツ・注意点・よくあるQ&Aも紹介します。

読み終えれば、お見合い当日の流れを具体的にイメージでき、初めての方でも自信を持って臨めるようになるでしょう。お見合いで重要なポイントは事前準備を徹底し、お見合いの流れのイメージを持つことです。

  1. お見合いの目的を理解する
  2. お見合いが決まるまでの流れ
    1. ①お見合い相手とマッチングする
    2. ②プロフィール・写真を確認して回答をする
    3. ③双方OKなら日程・場所を調整(カウンセラーが仲介)
  3. お見合い当日の流れ(約1時間)
    1. ①待ち合わせ・挨拶
    2. ②アイスブレイク(最初の5〜10分)
    3. ③気になったテーマについて掘り下げる
    4. ④クロージング(残り5〜10分)
    5. ⑤お会計・解散
  4. お見合い後の流れ
    1. ①期限内に仮交際に進むかどうか回答する
    2. ②お断りの場合はカウンセラーに伝えるだけでOK
    3. ③仮交際成立後に連絡先を交換(当日の直接交換はNG)
    4. ④仮交際中は複数人との同時進行が可能
    5. ⑤真剣交際に進む場合は一人に絞る
  5. 私が実践したお見合い前の準備4選
    1. 準備①|相手のプロフィールをよく読み込む
    2. 準備②|話題にするテーマを複数個用意しておく
    3. 準備③|当日の流れを大まかに想定する
    4. 準備④|身だしなみを整えておく
  6. お見合いでのNGな質問・話題
  7. お見合いを盛り上げるコツ
    1. ①相手に興味を持って「聞き上手」になる
    2. ②会話のキャッチボールを大切に
    3. ③リアクションを大きめにとる
  8. お見合いの注意点
    1. ①敬語で話す
    2. ②愚痴を話しすぎない
    3. ③スマホを見ない
    4. ④お見合い後すぐにSNSで繋がろうとしない
  9. お見合いに関するQ&A
    1. Q. 話が盛り上がらなかったらどうすればいい?
    2. Q. 用意していた話題がすべてなくなったらどうすればいい?
    3. Q. 1時間を前後してもいいの?
    4. Q. 断られた場合はどうやって通知される?
  10. まとめ

お見合いの目的を理解する

お見合いの目的や心構えを解説した図解

結婚相談所に入会後、相手探しの第一ステップとなるお見合い。
お見合いは「相手を好きになる場」ではなく、「相手を知り、違和感がないか確認する場」になります。

1回のお見合いはわずか1時間ほどです。短い時間でお互いのすべてを知るのは難しいため、「もう一度会いたいか」「居心地が悪くないか」を確かめることが重要です。

また、自分が相手を見極めるだけでなく、相手にも自分を見極めてもらう場でもあります。「1時間で結婚の可否を決めなければ」と気負わず、自然体で臨むことが最も大切なポイントです。

お見合いが決まるまでの流れ

お見合いが決まるまでの3ステップを紹介した図解

お見合いは結婚相談所のカウンセラーがサポートしながら段階的に進みます。初めての方も安心して取り組めるよう、プロフィール確認から日程調整まで3ステップで完結します。

①お見合い相手とマッチングする

基本的にはカウンセラーや結婚相談所内のシステムによって、自分からお見合いを申し込んだり、相手から申し込まれたりします。

お見合いの成立確率の平均は約6%のため、最初から条件を絞りすぎず、自分から数を打って申し込みすることが必要です。

全ての希望する条件を満たす方はいないので、ここではハードルを上げすぎず気楽な気持ちでお見合いを申し込みましょう。

出典:女性の「お見合い成立確率」、20代後半から年々減少。~IBJ「お見合い依頼の快諾率」調査~

②プロフィール・写真を確認して回答をする

申し込みがきたら、プロフィールと写真を確認してお見合いを受けるか受けないか回答をします。

相手に直接連絡する必要はなく、カウンセラーが仲介してくれるため、断ることへの気遣いは不要です。「少し気になるな」と思えばOKを出してみるくらいの気軽さで判断してみましょう。
この段階では深く考えすぎず、直感を大切に動いて問題ありません。

③双方OKなら日程・場所を調整(カウンセラーが仲介)

双方がOKを出した場合、カウンセラーが間に入って日程と場所を調整します。
自分で相手に連絡して調整する必要がなく、カウンセラーがすべてを仲介してくれるため手間がかかりません。

お見合い場所は結婚相談所の店舗内やホテルに併設されたカフェラウンジが一般的です。日程が決まったら、あとは当日に備えて準備を進めましょう。

お見合い当日の流れ(約1時間)

約1時間のお見合い当日の流れを紹介した図解

お見合い当日は、約1時間で5つのステップが進みます。全体の流れを事前に把握しておくだけで、当日の余裕は格段に変わります。

①待ち合わせ・挨拶

結婚相談所の店舗内や、カフェの入り口での待ち合わせが一般的です(まれにカウンセラーが最初に立ち会う場合もあります)。

第一印象はその後の会話の雰囲気を大きく左右するため、清潔感のある服装と笑顔が重要です。

「はじめまして、○○と申します。今日はよろしくお願いします」とシンプルに挨拶するだけで十分なので、難しく考える必要はありません。緊張していても、笑顔さえあれば好印象を与えられます。

②アイスブレイク(最初の5〜10分)

着席して飲み物を注文したら、軽い自己紹介と雑談から始めましょう。
いきなり深い話に入ると相手も自分も緊張してしまうため、簡単な世間話からスタートするのが効果的です。

たとえば「今日は暑い/寒いですね」「わざわざ来てくださってありがとうございます。ここまで遠くなかったですか?」など、気軽な話題が場を温めてくれます。

最初の数分はうまく会話が回らなくても、焦る必要はありません。

③気になったテーマについて掘り下げる

アイスブレイクが落ち着いたら、お相手のプロフィールで気になっていた内容を深掘りします。

「質問して終わり」にするのではなく、自分の話も交えながらキャッチボール式に進めることが大切です。仕事内容・趣味・休日の過ごし方・出身地などを聞いてみると良いでしょう。

質問と自分のエピソードを交互に織り交ぜることが、会話を盛り上げるコツです。

④クロージング(残り5〜10分)

お見合い開始後50分程度を目安に、自然な流れでまとめに向かいましょう。

このとき、仮交際に進んだ場合を見越して「次に会う際のフック」を意識しておくと、後の展開がスムーズです。

たとえば「○○さんの話に出てきたあのお店、気になりました!」や「もっと△△の話も聞きたいです!」など、次回につながる一言を添えることで印象が変わります。
さりげなく「また会いたい」という気持ちが伝わるよう、締めくくりを意識してみましょう。

仮交際とは
お見合い後に、双方が同意してからデートを重ねていく段階のこと。いわゆるお友達期間のような状態で、この段階では他の方ともお見合いをしたり、仮交際をすることができます。

⑤お会計・解散

基本的には男性が女性の分も含めて支払いをするというルールのお見合いが多いので、お見合いが終わったら女性はカフェの入り口付近で待ちましょう。

交際の意思はその場で相手に直接伝えず、帰宅後にカウンセラーへ連絡するのがルールです。対面でのお断りは相手を気まずくさせてしまうため、必ずカウンセラーを通じて意思を伝えましょう。

お会計後は必ずお礼を伝えてスマートに解散すれば十分です。

お見合い後の流れ

お見合い後の流れを紹介した図解

お見合いが終わっても、そこで完結ではありません。仮交際の返答から連絡先交換、そして真剣交際への移行まで、大切なステップが続きます。それぞれ確認していきましょう。

①期限内に仮交際に進むかどうか回答する

お見合いの後は、相談所が定めた期限内(多くは翌日〜数日程度)に仮交際を希望するか意思を伝えます。

「なんとなく気になるな」という程度でもOKを出してみると、その後の展開が変わることもあるでしょう。迷ったときはカウンセラーにも相談してみてください。

②お断りの場合はカウンセラーに伝えるだけでOK

仮交際を希望しない場合は、カウンセラーに伝えたり、システム内で回答することで手続きが完了します。相手に直接お断りを伝える必要がないため、精神的な負担はほとんどありません。

これが結婚相談所を通じたお見合いの大きなメリットのひとつで、断ることへの心理的ハードルが低いため、気楽に挑戦し続けられます。

③仮交際成立後に連絡先を交換(当日の直接交換はNG)

双方が仮交際OKを出すと、カウンセラーを通じて連絡先が交換されます。

お見合い当日に直接LINEやSNSのIDを交換することはルール違反になる場合があるため、注意が必要です。カウンセラーから連絡先が届いたら、そこからやり取りを始めましょう。

スムーズな仮交際スタートのためにも、必ずカウンセラーを通じた正規の手順を守ることが大切です。

④仮交際中は複数人との同時進行が可能

仮交際中は、複数の方と同時にデートを重ねることができます。これは結婚相談所特有のシステムで、一般的な恋愛とは考え方が異なります。

複数人と会うことで自分の好みや価値観が明確になる、というメリットがあることも覚えておきましょう。

同時進行は婚活における当然のルールなので、引け目を感じず積極的に活用してお相手を見極めてください。

⑤真剣交際に進む場合は一人に絞る

仮交際を通じて「この人と本気でお付き合いしたい」と感じたら、一人に絞って真剣交際へ進みましょう。一般的な恋愛の「付き合う」に近い状態で、ここで深く相性を確かめ合います。

子供は欲しいか、どこに住むか、プロポーズはいつするかなどのすり合わせを行い、最終的には成婚退会へとつながる、婚活の大きな山場といえるでしょう。

真剣交際とは
ほかの方との仮交際をすべて終了させ、二人でしっかり向き合い結婚に向けてすり合わせを行う段階のこと。

私が実践したお見合い前の準備4選

著者が実践したお見合い前の準備4選を紹介した図解

ここからは私が実際に取り組んでよかった事前準備を4つご紹介します。どれもすぐ実践できるものばかりなので、お見合い前にぜひ試してみてください。

準備①|相手のプロフィールをよく読み込む

お見合い前に、必ず相手のプロフィールを隅から隅まで読み込みましょう。

お見合い時はスマホを出してプロフィールを読むのはマナー違反です。事前に把握しておくことで、当日の会話テーマが自然と見えてきます。

気になる部分をいくつかピックアップしておくと、「プロフィールに書いてあった○○、気になっていました」と話しかけやすくなり、相手への関心を自然に伝えることができます。

準備②|話題にするテーマを複数個用意しておく

話題の例
  • 仕事内容
  • 趣味
  • 休日の過ごし方
  • 出身地
  • 学生時代の話
  • 最近の出来事
  • 気になるニュース

「話すことがなくなった…」という状況は、事前の準備でほぼ防ぐことができます。

相手のプロフィールで気になる点・最近の出来事・趣味のエピソードなど、3〜5個の話題をリストアップしましょう。用意した話題を必ず使う必要はありません。

「いざとなればこの話をしよう」という安心感があるだけで、会話中の余裕が大きく変わります。

準備③|当日の流れを大まかに想定する

「挨拶→アイスブレイク→深掘り→まとめ→解散」という流れを頭に入れるだけで、当日の気持ちの余裕が変わります。

特に時間感覚が重要です。1時間のお見合いで「気づいたら終わりの時間だった」とならないよう、30分を目安に話題の転換を意識してみましょう。
また、「沈黙があっても悪くない」と事前に受け入れておくと、無言の瞬間に焦らなくなります。

また、お見合い時は腕時計をつけるのがおすすめです。時間配分を意識しながら会話を進められます。

準備④|身だしなみを整えておく

身だしなみは第一印象を大きく左右します。基本は「清潔感」を意識した服装・髪型・メイクです。

女性はワンピースなどキレイめな服装が好印象です。アホ毛や寝ぐせなど髪の乱れも確認しておきましょう。
対面で会話するため口臭にも注意が必要で、出かける前の丁寧な歯磨きと口臭スプレーの携帯が安心です。

身だしなみをもっと改善したいという方は、これだけやればOK!婚活美容8選〜第一印象は3秒で決まる〜にて、より詳しく婚活美容について紹介しています。

お見合いでのNGな質問・話題

腕を組んでいる女性
NGな質問・話題
  • 会社名・フルネームなどプライバシーに直結する情報
  • 現在の婚活状況(何人と会っているか等)
  • 宗教・政治・お金の話
  • 容姿へのコメント(ポジティブでも不快に感じる場合あり)

お見合いを盛り上げようとするあまり、NGな質問をしてしまうケースが意外と多いものです。

会社名・フルネーム・現在の婚活状況などはプライバシーに直結するため、聞くのは控えましょう。
宗教・政治・お金の話は価値観の違いが鮮明に出やすく、初対面では避けるのが賢明です。
容姿へのコメントは、ポジティブな意図であっても相手を不快にさせる可能性があります。

まずは「安全な話題」を選ぶことが、信頼関係を築く第一歩になるでしょう。

お見合いを盛り上げるコツ

お見合いを盛り上げるコツ3点を紹介した図解

お見合いを盛り上げるために意識すべきポイントが3つあります。技術的なことではなく、ちょっとした意識の違いが会話の雰囲気を大きく変えてくれます。

①相手に興味を持って「聞き上手」になる

お見合いで最も印象に残るのは、自分のことをよく話してくれた人ではなく、自分の話をしっかり聞いてくれた人です。

相手の言葉に対して「それはどういう意味ですか?」「なぜそう思ったんですか?」と深掘りしてみましょう。質問力と傾聴力を意識するだけで、相手への印象は大きく変わります。

②会話のキャッチボールを大切に

一方的に話し続けたり、逆に聞くだけになったりしないよう、会話のリズムを意識しましょう。

「自分が話したら相手に振る」という流れを繰り返すだけで、自然なキャッチボールが生まれます。たとえば「私は○○なんですが、△△さんはどうですか?」と自分の話を添えてから質問すると、相手も話しやすくなるでしょう。

一方的な質問攻めは尋問のように感じさせてしまうため、バランスが大切です。

③リアクションを大きめにとる

相手の話に対して大きめのリアクションを返すだけで、会話の雰囲気がぐっと明るくなります。

「へぇ、すごいですね!」「それ、どういうことですか?」と興味津々なリアクションは、相手に「ちゃんと聞いてもらえている」という安心感を与えます。

日本人は特にリアクションが控えめになりがちですが、お見合いの場では少し意識的に大きめにとることを心がけてください。

お見合いの注意点

お見合いで失敗しないための4つの注意点を図解で紹介

印象を損なわないために意識しておきたい注意点を4つご紹介します。どれも基本的なことですが、できていない方が意外と多いポイントです。

①敬語で話す

初めて会う相手には、必ず敬語で話しましょう。タメ口はよほど場が打ち解けた状況でも避けた方が無難です。

婚活の場では特に言葉遣いが印象を大きく左右するため、意識して丁寧な言葉遣いを心がけてください。

②愚痴を話しすぎない

仕事の愚痴や人間関係の不満など、ネガティブな話題は避けましょう。せっかく盛り上がった雰囲気が一気に冷めてしまうからです。

もし自然な流れで話題が出た場合は、「大変だったけど、そこから学びがありました」などポジティブな方向でまとめると好印象につながるでしょう。

③スマホを見ない

テーブルにスマホを置かない、話している最中に画面を確認しない、これはお見合いの基本中の基本です。スマホが目に入るだけで「私の話に興味がないのかな」と相手に感じさせてしまうことがあります。

通知が気になる方は、事前にマナーモードにしてバッグにしまっておくことをおすすめします。

④お見合い後すぐにSNSで繋がろうとしない

仮交際が成立する前に、自分で相手のSNSを探して連絡を取ることはルール違反です。カウンセラーを通じた手続きが完了するまで、個人的な連絡は禁止されています。

ルールを破ることで相談所からの信頼を失うリスクもあります。カウンセラーから連絡先が届くまで、焦らず待ちましょう。

お見合いに関するQ&A

カフェで男性と楽しく会話する女性

お見合いに関して多くの方が抱く疑問を4つまとめました。事前に確認しておくことで当日の不安が減り、自信を持って臨めるようになるでしょう。

Q. 話が盛り上がらなかったらどうすればいい?

少し沈黙があっても、慌てる必要はありません。まず飲み物を一口飲むなど、自然な間を利用して落ち着いてから会話を再開しましょう。

プロフィールに立ち戻り「○○と書いてましたが、どんなきっかけで始めたんですか?」と聞くのも効果的です。

沈黙は悪いことではなく、無理に話し続けようとする方が場の雰囲気を壊してしまうこともあるため、焦らず自然体で臨んでください。

Q. 用意していた話題がすべてなくなったらどうすればいい?

用意していた話題をすべて使い切った場合、会話がとても盛り上がったか、相性が合わず会話が弾まなかったかのどちらかが多いです。

無理に捻り出して会話を続けようとせず、そのまま「今日はいろんなお話ができて楽しかったです」とまとめに入っていきましょう。準備した話題がなくなっても、焦る必要はありません。

Q. 1時間を前後してもいいの?

相談所によって規定が異なりますが、一般的には1時間が目安です。

会話が盛り上がって少し延びる分には問題ないことが多いですが、相手の都合もあるため、なるべく延びないように注意しましょう。

一方で、早々に切り上げようとするのは印象が悪くなりやすいため注意が必要です。目安の1時間をひとつの区切りと捉えながら、臨機応変に対応してください。

Q. 断られた場合はどうやって通知される?

仮交際の返答は、相手から直接連絡が来るわけではありません。カウンセラーから「ご縁がなかった」という形で通知が届きます。

理由が気になる場合はカウンセラーに相談するとフィードバックをもらえることも。断られた場合でも落ち込みすぎず、次のお見合いへ気持ちを切り替えることが大切です。

まとめ

楽しそうに街を歩く女性

結婚相談所でのお見合いは、流れを把握するだけで安心感が大きく変わります。

お見合いが決まるまで・当日・終わった後の3ステップを理解し、プロフィールの読み込み・話題の準備・流れの想定・身だしなみを整えるという4つの事前準備を実践すれば、初めての方でも落ち着いて臨めるはずです。

お見合いは回数を重ねるごとに慣れるものなので、最初から完璧を目指す必要はありません。
まずは「1時間、自然に話してみよう」という気持ちで踏み出してみてください。ご縁がつながることを、心から応援しています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました