【徹底解説】結婚相談所はお金の無駄?無駄になる人・ならない人の違い

婚活tips
  • アプリでの婚活に手詰まり感があり、結婚相談所が気になっている
  • 結婚相談所はかなり費用がかかるけど本当に結婚できるのか?
  • 結婚相談所はモテない人が行く最終手段

このように感じている方が今この記事に辿り着いたのではないでしょうか?
そのため、結婚相談所はお金の無駄なのでは?と感じる人は少なくありません。

結婚相談所は実態がよくわからない上に、ネガティブな情報が多いため、わざわざお金をかけるべきサービスなのか?と疑問に思いますよね。

実際に私は結婚相談所で活動を行い、約5ヶ月で結婚をしました!

この記事では、結婚相談所での活動に対してお金の無駄になる人、ならない人を紹介します!
合わせて、お金の無駄にならない活動のヒントもお伝えします。

この記事を読む事で、結婚相談所でお金の無駄にする人としない人の違いがわかり、ベストな活用方法がわかるようになるでしょう。

お金の無駄にする人としない人の違いは、結婚相談所を“任せる場所”だと思うのか、“使い倒す場所”だと思うのかという点です。

なぜ結婚相談所がお金を無駄と言われるのか

結婚相談所がお金の無駄と言われるのには以下のような理由があります。

  • 費用が高い
  • イケメンやハイスペが少ない
  • 変な人が多い
  • 本当に結婚できるかどうかわからない

では具体的に内容を見てみましょう!

費用が高い

結婚相談所で活動する場合、最低でも30万円以上かかる場合が多いです。

活動の際には以下のような費用がかかります。

  • 初期費用
  • お見合い関連費用(都度発生)
  • 成婚料
  • オプション費用
  • その他費用

実際に活動していて、全員が結婚したい意思を持つ人が集まった場で婚活ができるため短時間で相手を吟味することができ、”時間を買う”という点ではとてもメリットだと感じました。

一方で、かなりお金がかかるため利用にはハードルが高いかもしれません。

このように、婚活に向けた手厚いサポートがあるため、費用が高いという実態となっています。

結婚後も、結婚式や新婚旅行、妊娠出産などのたくさんのライフイベントを考えると、”結婚するまでの時間を短縮する”ことができてよかったよ!

イケメンやハイスペが少ない

結婚相談所で活動してみて、アプリにいるような超イケメンや年収◯千万円の男性は少ないと感じました。

ただ、イケメンやハイスペがいないと感じる実態としてこのような理由が多いと感じました。

  • 実際にはいるが、ハイスペ美女が早く刈り取るため、マッチングの場からすぐに消えてしまう
  • 高望みをしすぎて、男性に求めるハードルが高くなっている
  • 自分の持ち合わせているスペックが足りておらず、相手から選ばれていない

そのため、元々自分の持ち合わせているスペックが、どういう条件の男性と釣り合うのか客観的に理解していないと、このような声が上がりやすくなります。

変な人が多い

イケメンやハイスペが少ない一方で、変な人が多いという意見もよく聞きます。

私も活動時の経験から、”変な人”ではなく自分の価値観とは大きく離れた人もいたという印象でした。

やはり、自分とは異なる恋愛経験や生活環境で過ごしてきた方とお見合いやデートをするため、価値観が異なる=変な人と捉えてしまう人が多いのではと思いました。

ただ、それも含めて自分対相手の価値観のすり合わせで、結婚相手に相応しいか?を吟味しなければなりません。

相手が変と感じた場合は、高望みをしていないか、自分とどう異なるから変と感じるのかを整理し、相手を見極めましょう。

あなたも他人から見たら変な人になるかもしれない。客観的な視点で違和感に向き合おう!

本当に結婚できるかどうかわからない

結婚相談所に入会したら必ず結婚できるか?と言われるとそんなことはありません。

自分の持ち合わせているスペックから、どんな男性と釣り合うのかを知り、自発的に活動を行うことで結婚を手にすることができます。

私も活動時は、仲人さんに逐一相談しどこか改善点はないか?などを聞くようにしていました。

結婚相談所はあくまで結婚に向けたサービスやサポートしてもらえる環境を手に入れただけにすぎません。

成果が保証されていないということを念頭に置き、「結婚」に向けて戦略的に動くことが必要です。

どんな人がお金を無駄にしているのか

結婚相談所がお金の無駄と言われる理由を説明しましたが、次にどんな方がお金の無駄にしているのかを紹介したいと思います。

主な理由はこちらです。

  • 高望みで身の丈に合わない男性を求めている
  • 恋愛しに来ている
  • 仲人のアドバイスを聞かずに改善する気がない
  • 婚活に時間を割かない

高望みで身の丈に合わない男性を求めている

結婚相談所でお金を無駄にする人の多くは、身の丈に合わない男性を永遠に追い求めて時間とお金だけを消費していく例があります。

私も活動していて、自分の年齢、見た目、年収などのスペックでおおよそ自分にマッチする相手は固まることが多いと感じました。

特にハイスペイケメンは、お見合いの申し込みを拒否されそもそも出会えないという経験が多くありました。

プライドを捨てきれず、条件のみに固執すると、さらに婚活市場で不利な立場で戦うことになります。

そのため、高望みはなかなか婚活が前に進まず、時間もお金も無駄にするという傾向があります。

恋愛しに来ている

少女漫画のようにときめきを感じドキドキする相手を条件として探すとマッチングできません。

結婚した今感じることは、恋愛と結婚は全く別物ということです。恋愛はその時の楽しさや刺激を求める一方、結婚は”夫婦”という共同生活をどう運営するか?という点が重要になります。

私が婚活をしていた時は以下を重視した相手選びをしていました。そのため今は円満な夫婦生活を送っています。

  • 家事能力があるか
  • 様々な決め事を議論できる対話力があるか
  • 相手を尊重できる人間性であるか

恋人のような条件を相手に求めると、お金の無駄になることがあります。

アドレナリンが止まらないときめきだけの関係は長く続かないよ!結婚は”数十年生活を共にできるのか?”という視点で考えよう!

仲人の言うことを聞かずに改善する気がない

仲人のアドバイスを受け入れず、改善意識がないと結婚相談所がお金の無駄になることがあります。

結婚相談所では、仲人から自分の改善点を容赦無く伝えられます。私も仲人から、見た目の改善や、デートの進め方、会話の内容などたくさん指摘を受けました。

他人と共同生活をする結婚は、自分だけの常識で進められるものではありません。

そのため、他者からのアドバイスを自分の前向きな改善点として受け止め、柔軟に受け入れることでより良い結婚相手に出会えると感じました。

婚活のプロの意見を素直に受け入れられない場合、うまく前に進まないことが多いです。

婚活に時間を割かない

婚活をする際は十分な時間を確保することが必須です。

私は元々毎週友人とのご飯などの予定を入れていましたが、結婚相談所で活動を始めてからキッパリとやめました。

結婚相談所では、お見合い、仮交際、真剣交際といったステップがあり、休日はほぼこの活動に時間を取られます。

婚活の進捗が遅くなることで、気になる男性も他のライバルに取られてまた1からお見合いをやり直し、結婚のタイミングが遅くなるという事態になります。

結婚に本気であれば、この時だけは集中して時間を使うことが必要です。

私の場合は休日には1日でお見合い3件、デート1件などを入れている日もあったよ!

どんな人が結婚相談所をお金の無駄にしないのか?

次に、どんな方が結婚相談所をうまく活用し、結婚へと進んでいるのか見てみましょう。

主な理由はこちらです。

  • 結婚相手を探すという目的意識で相談所を活用する
  • 仲人のアドバイスを自分の改善点として受け止められる人
  • 絶対結婚するという覚悟を持って活動できる人
  • 自分から動ける、主体性のある人

結婚相手を探すという目的意識で相談所を活用する

“結婚”という目的の人が集まる結婚相談所において、恋愛ではなく”結婚”を念頭に置いて相手探しをすることが必要です。

ときめきを感じドキドキするような相手ではなく、”夫婦”という共同生活ができる相手なのか?という観点を持ちながら相談所で活動することが必須です。

結婚は、家事分担やお金の管理、今後のライフイベントをどう進めるかなど、夫婦の共同プロジェクトとして泥臭く議論をしていくことが必要になります。

結婚という目的意識をぶらさずに、相手選びをしていきましょう。

イケメンか、女性慣れしているか、オスみがあるかというポイントは結婚において役に立ちません!

仲人のアドバイスを自分の改善点として受け止められる人

結婚相談所では、仲人から様々なアドバイスを受けるため、素直に改善点として受け止めることが重要です。

仲人は、これまで様々な方を見てきた結婚のプロ。さらに結婚相談所ではやりとりしている相手の方が、今あなたに対してどう思っているのかなども聞くことができます。

そのため仲人からもらうアドバイスは客観的な意見が多いです。実際に私もたくさんアドバイスをもらいました。例えば、今日のデートで相手に結婚の意向を聞くべきかや、相手が私に持っている懸念点はないか?などです。

自分の振る舞いや考えが全て正しいということはありません。アドバイスを積極的にもらい、自分自身もアップデートしましょう。

絶対結婚するという覚悟を持って活動できる人

結婚相談所で活動する際は、「絶対結婚する」という強い覚悟を持つことも重要です。

私が活動していた時、相手とのやり取りの中でたくさん結婚に向けたすり合わせをしました。
例えば以下のような内容です。

  • 子どもはいつほしいか
  • 親の挨拶はいつ行くのか
  • 結婚指輪はほしいか
  • 住む場所をどうするか

この時点で”結婚”に迷いがあると、具体的な話で気持ちが持たなくなり、”お断り”という事態も起きます。
価値観の違いなどで違うと感じることはありますが、”結婚”という覚悟がないと最後のタイミングで「やっぱり結婚できない」となりかねません。

そのため、結婚という覚悟を持つことを意識しましょう。

自分から動ける、主体性のある人

婚活において受け身ではうまく進めることができません。自分で主体的に進めていくことが重要になります。

私はデートの行き先やお店選びなどは率先して行い、LINEは返せる時に早く返信し、少しでもライバルと差を付けられるように意識しました。
また、お見合いやデートが終了した後は、どんな会話をしたのか、相手の反応、そこからの学び、次回の改善事項などを振り返りとしてメモに書き次の活動に活かしていました。

これらを継続したことで、今の旦那と初めてお見合いをしてから4ヶ月後に結婚をしています。

このように、結婚相談所という環境をいかにフル活用し主体的に動いていくかが重要になります。

男性に何でもやってもらって当たり前のスタンスだと相手に選んでもらえないよ!

結婚相談所をお金の無駄にしないコツはサービスを使い倒すこと

ここまで結婚相談所でお金を無駄にする人、しない人の違いを紹介しましたが、両者の大きな違いは結婚相談所を“任せる場所”だと思うか、“使い倒す場所”だと思うかです。

「お金を払ったんだから後はお任せします」というスタンスだとうまく進みません。あくまで”結婚相談所”という環境とサポートを手にしただけなので、主体的にサービスを使って行動しないと結果も出ず、婚活を諦めるということになりかねません。

活動時、私は毎日新着の登録者情報を確認し、条件に合う方がいたらすぐにお見合い申し込みをしていました。

合わせてお見合い申し込みの受け入れ率、お見合いから仮交際の進捗率なども管理し、気になる部分があると仲人にすぐ相談していました。

このように、主体的にサービスをフル活用することで結婚への確率が高くなります。

まとめ | 結婚相談所を活かせるのかどうかはあなた次第

これまでお伝えしたように、結婚相談所はあくまで環境とサポートが用意されているだけに過ぎません。

この環境で受け身になっているだけではお金の無駄になりますし、とことんサービスを使いこなせば結婚できる可能性も高まります。

あなたがこの環境をどう使いこなすかで結婚相談所の価値は大きく変わります。

もし結婚相談所が気になった方はぜひ無料相談に申し込んで、新たな一歩を踏み出しましょう!

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